テーマ:2011, Back To Black

2011, Back To Black PS IV - ii

2011, Back To Black 追記(四) 後編 07年7月、これまでBerryz工房と℃-uteの二手に分かれて活動をしていたハロプロ・キッズに、遂に第三のユニットが誕生する。それが、キッズ世代のスーパー・グループともいえるBuono!である。Buono!は、嗣永桃子、夏焼雅(ともにBerryz工房)、鈴木愛…
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2011, Back To Black PS IV - i

2011, Back To Black 追記(四) 前編 The Kids Are Alright 11年8月14日、スマイレージ(S/mileage)の新メンバー募集オーディションの合格者となった五名が、新たにスマイレージのサブ・メンバーとしてグループとともに活動してゆくことが発表された。サブ・メンバーは、今後…
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2011, Back To Black PS III

2011, Back To Black 追記(三) 日本のTVの世界の一部に吹き荒れている新韓流のブームが引き金になり、様々なところで非常に熱い論争を巻き起こしている。 TVドラマなどにも出演していた俳優の高岡蒼甫は、韓国産のドラマばかり放映しているTV局の編成方法を真っ向から批判し、「8は今マジで見ない」とツイッターで呟…
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2011, Back To Black PS II - ii

2011, Back To Black 追記(二) 後編 そして、こうした励ましや勇気づけの系統に属する作品の本命盤として取り上げたいのが、ももいろクローバーZのファースト・シングル“Z伝説 ~終わりなき革命~”である。このシングルは、7月6日に五百円のワンコイン・シングルとして、同時発売の“D'の純情”とともにリリー…
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2011, Back To Black PS II - i

2011, Back To Black 追記(二) 前編 あの日以来、果たして世界は本当に大きく変わってしまったのだろうか。ここでは、少しばかり今現在の音楽について、あれこれと考えてみたい。特に、ここ最近の歌謡曲について。 なぜ、歌謡曲なのか。これは、今現在の世の中において、突出して歌謡曲というものが重要な意味をもっ…
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2011, Back To Black PS I

2011, Back To Black 追記(一) 11年3月2日、今や破竹の勢いで、日本を代表する萌え系ハードコア・アブノーマル・ロック・バンドとなりつつある女王蜂(Ziyoou-Vachi)が、全8曲収録のミニ・アルバム“魔女狩り”をリリースした。 これは、ちょうど東日本大震災の直前、9日前のリリースであった。だが、今…
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2011, Back To Black

2011, Back To Black ~目次~ (仮) I 音楽と時間 II 5年前と5年後 III シンクロニシティ i / ii / iii IV バイブルを聴く i / ii / iii / iv V 1985 VI 明るい世界と暗い世界 VII 虚無・能動・夜明け 追記…
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2011, Back To Black VII

2011, Back To Black VII 70年代のオイル・ショックは、高度経済成長の余韻に浸りきっていた日本人にとって、まさに冷や水を浴びせかけられるような衝撃的な出来事であった。 中東からの石油資源に頼りきっていた日本の産業と経済は、遠い産油国での政情不安による輸出禁止措置により、大きな打撃を受けることになる。こ…
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2011, Back To Black VI

2011, Back To Black VI 80年代半ばの世界を覆っていた終末観には、緊迫した国際情勢や地球規模の環境問題の悪化などからの影響が色濃く影を落としていた。だがしかし、そこに、とある予言が少なからず関連していたことは、忘れてはならないところであろう。 その予言とは、いわゆるノストラダムス(Nostradamu…
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2011, Back To Black V

2011, Back To Black V こうして眺めてゆくと、ここ最近ずっと聴き返していたものが、80年代前半の音楽に大きく偏っていたことにあらためて気づく。つまり、何かが大きく変わってしまう前の時代に耳にした音楽ばかりということになるであろうか。 85年前後をひとつの境にして、時代の流れの潮目が変わった。それが、音楽…
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2011, Back To Black IV - iv

2011, Back To Black IV - iv ここに一冊のオート・モッドのファンジンがある。ファンジンとは、ファンによって作られるファンのための冊子の略称(ファン+マガジン)である。 現在の感覚でいうと、フリー・ペーパーや同人誌に近いのだろうか。だが、80年代初頭のものは、ただDIY精神のみによって作られた、完全…
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2011, Back To Black IV - iii

2011, Back To Black IV - iii 85年11月3日、千代田区水道橋の後楽園ホールにおいて「時の葬列」の最終夜である第十三夜が、盛大に賑々しく執り行われた。このラスト・ライヴに付されていた副題は、「聖体拝受伝説」であった。 アルバム“Eestania”から約三ヶ月、解散の時が近づくにつれてオート・モッ…
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2011, Back To Black IV - ii

2011, Back To Black IV - ii オート・モッドは、元マリア023(Maria 023)のヴォーカリストであったジュネによって、80年6月にオートマティック・モッド(Automatic Mod)として結成された(翌月に行われたデビュー・ライヴの際には、すでにオート・モッドと名乗っている)。 ちょうど、…
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2011, Back To Black IV - i

2011, Back To Black IV - i 東日本大震災から約一ヶ月半程が経ち、突然何かに取り憑かれたかのように猛烈な勢いで進められた、ある程度の原点の辺りまで遡って一気に音楽を聴き返してゆく作業。その過程で、やはり避けて通れぬものとなったのが、日本のロックであった。そこでは、70年代後期の東京ロッカーズ周辺を皮切…
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2011, Back To Black III - iii

2011, Back To Black III - iii “Two Tribes”といえば、前曲の“Relax”で表現されていた場末の地下クラブのフロア・ショーのような世界とは全く違った方向で非常に過激な内容であり、よりセンセーショナルでヴァイオレントな映像が展開されていたMVも、大きな話題となった。 デュラン・デュラン…
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2011, Back To Black III - ii

2011, Back To Black III - ii 続いて取り上げるのは、パンク~ニュー・ウェイヴ期に多くの輝かしいタレントを輩出した、リヴァプールの音楽シーンから現れたフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド(Frankie Goes To Hollywood)の名曲“Two Tribes”である。 フランキー・ゴーズ…
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2011, Back To Black III - i

2011, Back To Black III - i 大きな時代の変化とともに、いつしか薄れていってしまった80年代に感じていたもの、それを鮮やかに思い起こさせてくれる音楽作品を、猛烈な勢いで聴き返したものの中に幾つか見つけることができた。また、3月11日以降の世界で聴き返すことに、何らかの意味が見出せそうな80年代の音楽…
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2011, Back To Black II

2011, Back To Black II これまで、何となく順調に巡ってきた観もある、音楽にまつわる約20年のサイクル。ただし、あの3月11日を境に、どうも通例よりも5年ばかり遡らざるを得ない状況となってしまったように、何となくだが感じる。これは、20年周期では少しばかり具合が悪いので、そのサイクルを、ちょっぴり遅らせて…
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2011, Back To Black I

2011, Back To Black I 音楽の世界には、誰が最初に唱え始めたのかは定かではないが、20年周期説というものが真しやかに存在する。これは、20年という大きな時間のサイクルでグルグルと巡り巡りながら、音楽の歴史が螺旋状に上昇しつつ進んでゆくという説である(実際には、これにも諸説が様々ある)。 この周期する傾向…
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