テーマ:New Dawn and Fades

New Dawn and Fades(七)

New Dawn and Fades 七 実際のところ、韓国国内でも広く名前が知られてその存在が認知されているKポップ・アイドル・グループというのは、おそらくKポップ・アイドルの全体から見ればほんの一握りといったところなのであろう。それと同じことは、戦国時代といわれて久しい日本のアイドル・グループをめぐる状況にも当てはめるこ…
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New Dawn and Fades(六)

New Dawn and Fades 六 現段階において、ある程度の成功をおさめている先行世代を猛烈な勢いで後継世代が追い上げてゆく動向の図式の中にあまり食い込めていない、やや中途半端な位置にいるグループは、今後さらに積極的な仕掛けを打って結果を残し印象に残るプロモーション活動を展開して、Kポップの世界での生き残りの道を探っ…
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New Dawn and Fades(五)

New Dawn and Fades 五 メイン・ストリームの外側からさらに外縁や下部の層へと目を転じてみれば、そこには虎視眈々と上昇の機会をうかがっている若手のグループが、うようよとうごめいている状況を見ることができる。そのほとんどはKポップのインターナショナルなブームが確立された後の10年代以降にデビューした若い世代のア…
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New Dawn and Fades(四)

New Dawn and Fades 四 8月27日、五人組グループのスピカがシングル“Tonight”をリリースした。12年にデビューしたスピカは、末っ子のジウォンでさえも、00年代後半に五少女(Five Girls)の一員としてデビューする予定(五少女のメンバーは、G.Na、シークレットのヒョソン、アフタースクールのユイ…
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New Dawn and Fades(三)

New Dawn and Fades 三 13年は、Kポップ・ブーム第一世代に属する大物グループたちに代わって、その後継の第二世代とも呼べそうな新世代のグループたちが、Kポップの檜舞台の中央にわらわらと押し寄せてきた一年であった。これらのグループたちは、00年代後半の空前のブームにより、すでにKポップ人気というものがしっかり…
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New Dawn and Fades(二)

New Dawn and Fades 二 13年は、こうしたKARAに訪れた大きな変節の到来に代表されるように、Kポップ界におけるひとつの時代の移り変わりと世代の交代の流れが、あちこちで顕在化する段階に突入しはじめた一年であったように思われる。かつて新韓流といわれた韓流第二世代(Kポップ・ブームの第一世代)と、それに続いて登…
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New Dawn and Fades(一)

New Dawn and Fades 一 2013年10月4日、数日前から日本の芸能メディアを通じてグループの解散が間近であることが報道されていたKARAについて、所属事務所のDSP Mediaは、そうした噂を完全に否定する発表を行った。だが、それと同時に、グループ自体は解散しないものの事務所とのタレント契約の更新を行ってい…
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