溝!

アクセスカウンタ

zoom RSS Rimi: Rap Messiah

<<   作成日時 : 2010/09/30 04:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Rimi: Rap Messiah

画像 10年5月に発表された、韓国の女性ラッパー、リミ(Rimi)のファースト・アルバム。豊かな才能に恵まれたリミは、韓国ヒップホップ界の新たな世代の台頭を象徴する、まさに輝ける逸材である。9月にメイジャー・デビューを果たしたサニー(San E)が新世代メイル・ラッパーの頂きに立つ、際立った個性だとすれば、リミはフィメイル・ラッパーとして、それに対し双璧をなして立つ存在といってよいであろう。そのキレのあるライミングにおいては、柔軟で縦横無尽な語り口とフロウを駆使し、芸達者なサニーに負けず劣らずな、本格派の達人ぶりを見せつける。ただし、サニーのような器用なコミカルさは、あまり持ち合わせてはいないようだ。リミのそれは、やや不器用なまでに、よりシリアスな真に迫ったスタイルなのである。
 こうしたリミの生真面目でシッカリとしたラップのスタイルには、韓国における女性の位置づけや扱われ方などにも、少なからず関連している部分があるのではなかろうか。儒教の影響を大きく受けている韓国社会においては、女性を副次的で低位なものと見なす風潮が、今なお強く残っている、そこでは、女性がラッパーとして思ったままに物を言うことも、またある種の闘争的な側面をもつものにならざるを得なくなるであろう。その社会の中で対等に発言するには、まだまだ見えない様々な障碍が存在するのだ。女性であるリミは、山のように雄大なサニー先生のようにおちゃらけてばかりもいられないのである。
 韓国においてフィメイル・ラッパーとして生きるには、まずは言葉で隙なく武装し、強大な壁に向けてアグレッシヴに言葉の礫を投げ続けなくてはならない、足元を見られて、既成の型にはめられてしまう訳にはいかないのである。片輪な社会の偏ったイデオロギーの内部で、ひとりの人格としてのアイデンティティを、女性が確立するには、まず誰かを押しのけてでも座を奪取するだけの気概や力量が求められる。これは、実際には、決して並大抵のことではない。可愛らしい女性アイドルが、周囲からチヤホヤされて、あらかじめ用意されていた席に着くのとは、根本的に訳が違うのである。鋼の剣のように鋭く硬質な言葉で、リミは、そこに自らの席を切り出そうとしている。
 ちなみに、このリミもまた、あのサニーの名曲“Rap Genius”を生み出した多角的音楽集団、オーヴァークラス(Overclass)のアルバム・プロジェクトにラッパーとして参加している。00年代後半以降の若い世代の韓国アンダーグラウンド・サウンドをリプレゼントしているオーヴァークラスは、08年から“Collage”と題したアルバムを毎年発表している。これまでにアルバムは第三弾までがリリースされているが、サニーとリミは、ともに昨年の第二弾から、このプロジェクトでの制作に携わっているようである。
 その音楽面において、オーヴァークラスのアルバムは、ヒップホップをベースにしたクラブ・サウンドを中心に、ソウル、エレクトロ、ファンク、ブルース、ダブ、アブストラクト、エクスペリメンタルなエレクトロニカと、文字通りに様々なスタイルのコラージュといえそうな、実にヴァラエティに富んだ音作りがなされたものに仕上げられている。どのアルバムも、韓国のアンダーグラウンド・シーンの音楽的な幅広さや充実ぶりを、まざまざと伝えてくれる。そしてまた、そのジャンルに拘泥せずに雑多なサウンドを飲み込んでゆく器の大きさからは、オーヴァークラスが、非常に風通しのよいクリエイティヴな音楽コレクティヴであることも伝わってくる。ここには明らかに既成の概念の限界の打破に向けて果敢に挑戦しようとする、批判精神や実験精神が息づいている。
 また、オーヴァークラスのプロジェクトには、ウォームマン(Warmman)、ビーンジーノ(Beenzino)、ヴァスコ(Vasco)、ステディ・B(Steady B)、ヴァーバル・ジント(Verbal Jint)、ケイジュン(Kjun)、ノード(Nodo)、ヤングクック(Youngcook)、Bソープ(B-soap)、ロボトミー(LOBOTOMY)、等々の、韓国のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンを代表するラッパーやシンガーが大挙して参加していることでもよく知られている。この錚々たる顔ぶれの中に、09年のアルバムから途中参戦しているということは、サニーとリミが新世代の輝ける才能として認められ、ラッパーとしても、かなりのレヴェルをクリアするものをもっていたからであるに違いない。
 今年の5月に発表された第三弾の“Collage”(ちょうど、この“Rap Messiah”のリリース直後に発表)に収録されたリミのソロ曲“Rimholic”が、かなり素晴らしいものであったことは、ここで特筆しておきたい。ズンドコ気味なエレクトロ・ビートがトランシーに疾駆し、そこでリミのラップがクールに炸裂する。たったひとりで、4ミニッツ(4minute)とスーパー・ジュニア(Super Junior)を相手に果敢に戦いを挑むような、なかなかに凄まじい楽曲なのである。余裕綽々でそのライミングの実力を見せつけるような雰囲気がたまらない。女の子だからといって決して甘く見てはいけない。リミは、相当な危険分子である。
 ラッパーとしての資質に恵まれたリミの場合、米国からの帰国組であるサニーとは少し異なり、以前からオーヴァークラスとは浅からぬ縁があったようである。おそらく、その界隈においては、かなり若い頃から並外れた実力で知られた存在だったのではなかろうか。そのため、リミのレコーディングのキャリアは、アルバム“Collage”への参加が最初ではないのだ。それ以前に、オーヴァークラスのプロダクションによるミックステープ作品(ヒップホップの世界には古くから存在したカセットテープによるミックステープの伝統を継承する、トラック/楽曲のショーケース的な作品集。現在では、CDRやMP3などのデジタル・ファイル形式でリリースされるケースが多い)が、実は二作品ほど制作されている。
 そのミックステープ作品が、リミの実質的なデビュー作となった08年の“Awesome Girl”と、そのフォロー・アップとなる09年の“Awesome Bitchhhh!!!”だ。これらふたつの作品が、オーヴァークラスの全面バック・アップのもとで制作されている。期待の新人女性ラッパー、リミをメインに据えて。いずれの作品にも、ステディ・B、ビーンジーノ、ノード、ウォームマン、Bソープなどの、オーヴァークラス・ファミリーの面々が数多く参加している。勿論、そこにはラップの天才、サニー先生をフィーチュアした楽曲も収録されている。
 最初は少女であったのに、その翌年には早くもビッチ(あばずれ)である。このリミの極端なまでの成長というか変貌というかステップ・アップぶりも、かなり凄まじい。元々が実力者であったにも拘らず、デビュー以降も短期間のうちに驚く程の進化を遂げているということだろうか。さらなる鋭さと深みを増し、孤高の存在への階段を駆け上る女性ラッパー、リミ。しかも、少女からあばずれに華麗なる変態をしたと思ったら、今度はメサイア(救世主)へとアッと驚くメタモルフォーゼをしたようである。何ともいちいち振り幅の広い変身であるが、そういった部分にも相当に極端な才能の持ち主であるリミらしさが、よく表れているともいえる。次々に脱皮を繰り返すリミは、やはりちょっとした規格外な存在なのである。
(※)天才サニーや救世主リミのほかにも韓国の若手ヒップホップ・アーティストの中には、パンチライン・キング(Punchline King)を名乗る王のスウィングス(Swings)がいる。テヤン(Taeyang)の“After You Sleep” やジーナ(G.na)の“Supa Solo”といったメイジャー・アーティストの楽曲への客演によって、一気に人気歌謡の世界に浮上しつつあるスウィングスも、今年の春に第一集となるアルバム“Growning Pains”を発表している。
 そんなコリアン・ヒップホップのブライテスト・ホープであるリミが、救世主となって降臨するのが、このアルバム“Rap Messiah”である。メサイアは、誰彼構わずに救ったりはしない。ただ、ひたすらに信ずることだけを求める。その言葉に耳を傾け、その秘蹟を受け入れる者にだけ、救世主は救世主として現れるのだ。そして、最後の審判こそが、その究極の救いとなる。リミは、ラップするメサイアである。まずは、その言葉を語る。それを聴く者に対して、ひたすらストレートに言葉を投げかける。救世主リミは、誰彼構わずに救ったりはしない。
 “Rap Messiah”は、全16曲を収録したアルバムである。ここでは、収録曲について、可能な限り具に紹介してゆきたいと考えている。だが、韓国語のラップは、(語学力的に)非常に難しいため、最も重要なその言葉について詳しく解説できないのが、全くもって残念ではある。よって、チラッと軽くしか触れられない楽曲もあると思うが了承願いたい。とりあえず、まずは言葉以上に伝わるものを中心に話を進めてゆくつもりである。メサイアとは、ただ語るだけでなく、その身振りや教えの実践においても何かを伝えるはず。その言葉の調子やサウンドの全体からも、必ずや何かしら救世主の示そうとするものが見えてくるに違いない。ナザレのイエスが、何語で語ろうとも(実際にはアラム語で語ったとされる)、それに耳を傾ける者であれば(ヘブライ語やラテン語やギリシア語しか話さぬ者であっても)、誰もがきっとその言葉を解したはずなのだから。
 まずはリミの地上への帰還が告知される短くも重々しいイントロ曲“Rim is Back”から、荒廃の中にも荘厳さが煌めく2曲目の“Queen”へ。降臨するメサイアとは、離散(ディアスポラ)の民の国を統一する、神聖なる女王でもある。
 3曲目は“Everyday”。何の代わり映えもなく機械的に繰り返される日常にも、その奥底にはきっと渦巻く愛憎などの感情の蠢きがある。そうした感情を封印したまま全く違う顔で日々を生きることへの焦燥感が、早口で吐き捨てるようなラップで一気に捲し立てられる。堪え切れないような圧迫感。
 そして、4曲目の“Rap Messiah”では、予言通りに流れ星が輝きメサイアが降誕する。星に導かれて東方から降誕の地にやって来たジーニアスとは、どうやらサニーであったようである。ジーニアスは、実際にその目でメサイアの誕生を確認し、これを祝福し崇拝した。この奇跡に包まれた降誕のエピソードを信ずることができるだろうか。信ずる者には、次のステージがすぐに待ち構えている。それが5曲目の“Rim教”だ。ラップのメサイアが、押韻と譬え話を交えてリアルなヒップホップのドグマを語りおろす。まさに雷に打たれるような衝撃が走る、リミの迫力のあるラップが素晴らしい。とても強い声である。
 6曲目は“ゲイルム”。ゲストにノードを迎えた、重心の低いハードな一曲だ。誰にでも尻尾を振るような愛想のよい犬よりも、たとえ孤独であろうとも裏道やワイルド・サイドを歩く野良犬として生きる。最後の尊厳までをも手放してしまったら全てが終わる。ギリギリのところでのせめぎ合い。社会の不条理に唾を吐きかけるようなラップが凄まじい。迫害に立ち向かう受難のメサイアとひとりの女性ラッパーとして不断の闘争を続けるリミの姿が重なる。
 眩いほどのフラッシュ・ライトの瞬きを蹴散らすスキットに続くのは、7曲目の“Imma Star”。メサイアのラップは、荒んだ日常の最下層で抑圧されていた人々を深く魅了したようだ。救世主は、散り散りになっていた民の輝ける星、まさにスターとなる。最後の奇跡を信ずる者が、ラップ・メサイアを崇め、その力強いフロウに耳を傾け首を振る。ここでのリミは、世紀の大スターらしくゲストのウォームマンとポテト(Potato)を引き連れて、悠然と練り歩く。
 9曲目は“In Da Kitchen”。台所での戦い。かなり攻撃的で緊迫感のある雰囲気が立ちこめた楽曲であるが、ゲストのルイ・カーディン(Louie Cardin)とのラップのバトル自体は極めてクールだ。
 10曲目は“始発です”。調子外れの傾いたピアノの鍵盤が連打される、今にも崩れ落ちそうなワルツ。少し嗄れた歌声が魅力的なチョ・ヒュナ(Jo Hyunah)によるブルージーなコーラスが、大々的にフィーチュアされている。人気のないプラットフォームで、ひとり始発を待つ。見送る人もない旅が、静かに続く。
 11曲目は“終わらせに行く途中”。冒頭からの重々しいムードが遂に霧散し消え去った、清々しくも開放感のある楽曲である。ギターをフィチュアしたロック・スタイルのライトなエレクトロが突き抜ける。微かにレイドバックしたサウンドに、黄昏れた空気が忍び寄ってくる予感がにじんでいる。タイトルを直訳すると、クトネロ行く道。メサイアは、遂に全てを終わらせるために旅立つようだ。始発での旅の目的は、つまり最後の入城であったということか。だが、リミのラップに悲愴感はない。その足取りは、とても軽やかだ。メサイアは威風堂々たる歩みで終わりの地へと向かう。
 12曲目は“Nothing About Us”。さらにレイドバック感が増し、再び闇がヒタヒタと迫りくる。侘し気に響くピアノが、この道が行き止まりであることを暗示する。メサイアの歩みに付き従うゲストのザ・クワイエット(The Quiett)とサニー先生が、打ち捨てられたようなリミの嘆きのラップに見事に調子を合わせる。
 13曲目は“Tonight”。遂に訪れた運命の夜。天上から降り注ぐピアノの音色が、あたり一面に水晶のように煌めきながら溢れかえる。その全てが凍り付いたような一瞬の静寂に、厳かに流れ出してくるのは、リミの天使のような歌声である。
 14曲目は“逃亡(Run Away)”。激しく叩き付けるようなビートが、乾いた大地を打つ。もはや一刻の猶予もない。民衆煽動の罪に問われた救世主は、追っ手が迫りくる中、すんでのところで捕縛を逃れる。ゲストのスウィングスとBソープの押し殺したラップと、チョ・ヒョナによる緊迫感のあるコーラスが、メサイアの逃亡を後押しする。
 15曲目は“Understand”。どこまでも暗く沈み込んでゆきながらも、リミがライムを吐き出すところでは、決してビートは止まらない。ギターが泣き咽ぶブルージーな空気が、その世界を包む。チョ・ヒョナは、最後まで救世主リミに付き従い、そのディープな歌声でコーラスを寄り添わせる。信心よりも理解。本当の救いとは、主観的な信仰を抜け出し(逃亡)、コミュニケーション的理性による相互理解へと至る道であったということか。闇の中のメサイアの言葉は、解放と革命とを促すが如く、低く深く諭すように響き渡る。
 ラストの16曲目は“顔が醜くて嫌だったの?”。ここではビッチでもメサイアでもない、素のままのリミの心の叫びとも思える独白のラップを聴くことができる。何の飾りも作り込みもない剥き出しの声が、とても染みる。とてつもなく無防備なラップである。実際、全ては何もかもをさらけ出すところからしか始まらないのかも知れない。
 ラップ・メサイア/救世主リミのストーリーは、最後の秘蹟を先延ばしにしたまま、生の全肯定としての逃走によって一応の幕引きがなされる。メサイアの目には本当に救済を理解する者の姿が、いまだ見えてはいない。救済のためだけの犠牲はいらない。そして、最後の審判は約束されることなく、最終的にはリミによる顔についての言及がなされ、アルバム“Rap Messiah”に対しても、それなりの決着がつけられる。このフィナーレは、これまでにリミが、殆どメディアに対してその素顔を見せていないことに大いに関連しているのだろう。だが、逆光のためあまりよく見えないが、ジャケットの写真で確認する限り、リミは決して醜い子ではないように思える。ただし、そのアグレッシヴでハードなライミングとは、少なからずギャップのあるルックスであることは確かかも知れない。本当のリミとは、“Tonight”で聴けるような天使の歌声をもつ、とても可愛らしい女の子なのだ。
 ともかく、このアルバムの最大の聴きどころは、やはり何といってもリミのスキルフルなラップである。ダークなトーンで下から抉ってくるような声質にも、掴み掛かってくるような迫力のある語り口にも、凄まじく聴く者を惹き付けてやまぬものがある。そうした意味では、まさにメサイア的な声と語りだともいえるであろうか。おそらくは、ナザレのイエスも、これほどまでに唾を飛ばして雄弁に語って聞かせることはなかったであろう。ただ、もしも彼がブレイクビートという強力な武器を手にしていたら、人類の歴史は大きく違っていたかも知れない。
 サウンド面では、淡々とリズムが刻まれるような、極めてシンプルなプロダクションが目立つ。この全体的な傾向が、効果的に存在感のあるリミのラップを、さらに際立たせてもいる。また、それゆえにか、清々しいギター・ロック・スタイルの“終わらせに行く途中”や、ブルースの要素が香る“Understand”などの、独特な開放感やライヴ感のある楽曲が、全体の流れの中で躓きの石のような引っ掛かりのある大きな役割を果たすことにもなる。実際、この11曲目以降のアルバム終盤の展開は、かなり素晴らしい。チョ・ヒョナの歌声とリミのラップの相性にも、すこぶるよいものがある。
 天使の歌声をもつ女の子にして、約束を果たさずに逃げ出す最悪のビッチ、そしてまた救世主でもある、ミステリアスなラッパー、リミ。このファースト・アルバム“Rap Messiah”は、とても濃い内容のものとなっている。ひとりの女メサイアの物語を女ラッパーの闘争と逃走の姿に重ね合わせた、コンセプチュアルな作品という側面ももつ、非常によく練られたアルバムなのだ。ゆえに、それだけのズシリとした聴き応えも十分にある。ただ、やりたいことをやり散らかしただけのものでは、決してない。優れたヒップホップのアルバムとは、一冊の書物を読むようなものであることを、リミは非常によく心得ているのだろう。この“Rap Messiah”は、世界で最も読まれている書物であるところの、聖書を題材としたアルバムとなっている。
 ヴィジュアル的にリミの素顔は、まだよく見えてこない。しかしながら、音楽的な面においては、驚くほどに様々なリミの表情を垣間見ることができる。実際に目に見えるものだけが、見えるものではない。声と語りがもつ表情であれば、それを聴き取る耳で見て、真なるものと信ずることも可能となるだろう。ここでは、顔の前面に付けたふたつの目ではなく、頭の横に付けたふたつの耳で、メサイアの降臨と秘蹟とを、どれだけありありと見ることができるかが問題となってくる。聴き取れるものは救われる。再生ボタンを押せば、そこで、いつでもリミ教の闘争/逃走と理解のミサが執り行われるだろう。全16曲の音による福音で、救世主の真の顔を見定めよ。始発の時間までに間に合うように。(10年)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Rimi: Rap Messiah 溝!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる