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<<   作成日時 : 2009/10/10 04:00   >>

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VA: Hey You, Choose Your Own Adventure
No-Source Netlabel NS001

画像 09年9月28日にリリースされた、No-Sourceからの第一弾作品。この新たに産声をあげたNo-Sourceは、マサチューセッツ州ボストンに拠点を置くネットレーベルである。レーベルを運営しているのは、ティム・ドワイアー(Tim Dwyer)。ドワイアーは、自らも10年以上のキャリアを誇るエクスペリメンタル系のポップ/フォーク・ミュージックをクリエイトするアーティストであり、オフ・ランド(Off Land)やフル・ソース(Full-Source)といった名義で、これまでにKikapu、Resting Bell、Poni Republicなどのネットレーベルから、複数の作品をリリースしてきている。そんなネットレーベル界のヴェテラン選手が、新たなレーベルを立ち上げ、その第一弾リリースとして、豪華なコンピレーション・アルバムを制作した。それが、この『Hey You, Choose Your Own Adventure』なのである。
 ドワイアーは、この作品の簡単な解説において、制作に二ヶ月を費やしたと記している。この二ヶ月という期間は、長いのか、短いのか。おそらく、受け取りかたは、人それぞれであろうと思われる。ただし、ネットレーベルのリリース作品においては、フィジカルなレーベルのリリースとは事情が大いに異なり、実質的/実際的な個々の盤やアートワークを製作する時間や、それらを流通させるための運搬の時間などが、全く必要とはされない。要するに、音の制作が完了し、ジャケットのデザインが完成しさえすれば、その次の瞬間には、全世界に向けて作品がリリースできてしまうのである。つまり、レーベル運営における、極めて商業的な側面は、完全にカットすることが可能なのだ。ここでは、時間もコストも、あまり必要とはされない。そうしたフットワークの軽さこそが、ネットレーベルの最大の強みのうちのひとつである。しかし、この軽さゆえに、多くの作品が膨大な量のデータとして錯綜して入り乱れ、非常に混み合って見えにくい世界を形成してしまっていることも確かなのである。最初から、フィジカルな形式や形態を放棄している世界なのだから、基本的に全体が見えないものばかりな状態に陥ってしまっていては、まあ、身も蓋もないとしかいいようがない。そして、その個々の作品は、全く実体の(見え/感じられ)ない、とても軽々しいものへと堕していってしまうことになる。
 デジタルなネットワークを媒介としたインターネット世界における、錯綜しきった情報のやり取りの中で、いかに重層的に入り組んだ状態の奥底から表層付近へと浮上してゆけるかが、ネットレーベルからのリリース作品にとっての大きな成否の鍵となる。見えるか、見えないか。そこが、大きな運命の分かれ道なのだ。ドワイアーが二ヶ月をかけて制作した本作は、新興ネットレーベルからの第一弾リリースにも拘らず、うまい具合に浮上することに成功したようである。そのあたりには、数々のネットレーベルから作品をリリースしてきた経歴をもつ、ヴェテラン・アーティストならではの強みが、そこに効果的に作用したのではなかろうか。やはり、ここぞという時にものを言うのは、強固に構築されたネットワークなのである。勿論、それは、デジタルなものでも、アナログなものでも、いずれのものでも構わない。可能であれば、この場合、両方が最も好ましいだろう。今回のケースで、レーベルを主宰するドワイアーに備わっていたのは、長年の音楽活動で培われてきた、その両方のしっかりとしたネットワークであったようだ。
 『Hey You, Choose Your Own Adventure』には、11組のアーティストによる全11曲が収録されている(その中には、ドワイアーのフル・ソースとしての楽曲も含まれている)。これらの、No-Sourceからの第一弾リリース作品に参加してくれたアーティストたちを、ドワイアーは、古くからの友人や新しい友人、そしてネットレーベルのシーンで活躍しているお気に入りのミュージシャンだと紹介している。これは、レーベルを立ち上げたドワイアーが、自らの周囲に構築してきたネットワークを通じて、様々なコネクションの繋がりの糸を手繰り寄せ、コンピレーション・アルバムへの参加アーティストを、独力で募り、作品の全体的なディレクションを務めたということを、まざまざと示す言説である。また、レーベルからの第一弾リリースをコンピレーション・アルバムとした理由を、このNo-Sourceが、どのようなスタイルの音を取り扱うネットレーベルであるかということを、比較的わかりやすく、しかも広角的/多角的に打ち出すことができるからだと述べてもいる。そうしたドワイアーの目論みを、アルバム単位で満遍なく表明するために、ネットワークで繋がった新旧の友人たちやお気に入りのミュージシャンたちに、片っ端から声がかけられていった。そして、そんなNo-Sourceという新レーベルの音楽的な方向性に賛同したアーティストたちが、この『Hey You, Choose Your Own Adventure』に、No-Sourceらしい楽曲を提供してくれることとなったのだ。ちなみに、ドワイアーによれば、そのNo-Source的なサウンドとは、フォークトロニカやメロウなエクスペリメンタル・ポップ、そしてローファイ・フォークなどの、アコースティックな質感をもつフォーキー/ポップ系の音であるらしい。実験的なものから伝統的なものまで、幅広くアコースティック・サウンドを拾い上げ、世界に向けてリリースしてゆくことを目的として設立されたNo-Source。ネットレーベル・シーンのヴェテラン、ドワイアーが、どこまでやってくれるのか、今から、大いに期待がかかるところではある。だがしかし、まずは、その第一歩の全11曲を、少々つぶさに見てゆこう。No-Sourceのことを、もっともっとよく知るために。
 1曲目は、セルビーヴィル(Selbyville)の“Quiet The Uproar”。セルビーヴィルは、アメリカの東海岸の北東部、メイン州とペンシルヴァニア州を拠点とする、マイケル・カミン(Michael Kamin)、アーティ・フィッシャー(Artie Fischer)、デレク・キンボール(Derek Kimball)からなる三人組のユニットである。この楽曲は、Tea First Recordsより発表されるEP“Quiet Untill The Thaw”の収録曲でもあるらしい。複数のアコースティック・ギターによるシンプルな反復フレーズが折り重なってゆく、やわらかなアンサンブルを基調とした、ポスト・ロック・スタイルのインスト・フォーク曲。スパイス程度に盛り込まれた、パーカッションやエレクトロニクス類も、中盤から終盤にかけて、なかなかによい味を醸し出している。
 2曲目は、マルチ・パネル(Multi-Panel)の“Town”。マルチ・パネルは、オランダのブレダを拠点に活動する、ルド・マース(Ludo Maas)によるソロ・プロジェクト。08年にポルトガルはリスボンのネットレーベル、Test Tubeより発表された、7曲入りのEP“The Door”によって、その名を広く知られるようになった。ここでは、楽音や雑音や声のループを軸にした、幻想的なサウンドスケープを創出し、そこにエレクトロニックなビートをまぶし込んだ、アーティフィシャルな香りのするメロウIDMを展開してくれている。アタックの強い、重いベースの効いたキックと、パーカッシヴに鳴るシャリシャリなサウンド群の、上下の対照的な音の対比が、とても心地よい。
 3曲目は、ヤング&オールド(Young And Old)の“Pry My Fingers”。ヤング&オールドは、マサチューセッツ州サマーヴィルを拠点に活動する、ベン・モース(Ben Morse)のソロ・プロジェクト。モースは、ボストン・インディ・ロック・シーンを賑わせた、伝説のフォーキー・パンク・トリオ、B・フォア・ブロントサウルス(B For Brontosaurus)の元メンバー。このソロ曲では、恐ろしくシンプルな宅録フォークを繰り広げている。ベッドルームでの完全にリラックスした歌と演奏。小細工なしなアコースティック・ギター弾き語りの一発録音。ミスしても、つっかえても、構わずにやり直して、とにかく前進する。一聴したところ、すさまじく破天荒なフォーク・ソングであるのだが、その極めて素朴な歌と演奏は、忠実にフォーク・ミュージックのルーツと真髄に迫った、すべてを超越しているものであるようにも思えてきたりする。モースのただならぬ異才ぶりが光る一曲である。
 4曲目は、オキュロス(Oculoss)の“Hollow Hour Hand”。オキュロスは、日本の愛知を拠点に活動する、アツシ・オノダ(Atsushi Onoda)によるソロ・プロジェクト。07年に、ポルトガルはコインブラのネットレーベル、MiMi Recordsより、エクスペリメンタルな音響作品“Sound Of An Acoustic Guitar”を発表している。この“Hollow Hour Hand”では、まろやかで据わりのよい音色のアコースティック・ギターとパーカッションによるシンプルな演奏を軸とした、トラッド・フォークや牧歌系プログレッシヴ・ロックにも通じそうな、渋いフォークトロニカを展開している。いじらしく響くピアニカ(?)が、とても切なく、郷愁をかき立ててる。しっとりしすぎない、絶妙なタッチの、ざっくりとしたメロディの編み込み具合が、繊細でやわらかなアンビエンスを構築してゆく。
 5曲目は、フル・ソース(Full-Source)の“Cold Wind”。フル・ソースは、No-Sourceの主宰者である、ティム・ドワイアーのソロ・プロジェクト。ここでは、アコースティック・ギターと各種パーカッション、そしてカリンバによるミニマルなフレーズ群を軸とした、土着性と幽玄性が入り混じった独特のサウンドスケープを繰り広げている。そしてまた、そこにのるディープで深みのあるヴォーカルが、とんでもなく素晴らしい。どこか密儀的な匂いをたたえたエソテリシズムと、エレクトロニクスによって制御されたフォークトロニカ・サウンドが、奇妙に融合した、全くもって唯一無二なエクスペリメンタル・ミュージックだ。この音の質の高さには、特筆すべきものが確実にある。楽曲の終盤を覆いつくす、液状化してゆく音響による深いドローンが、非常に美しい。これは、かなりの本格派である。
 6曲目は、オイエラム(oejeRum)の“Il Y A”。オイエラムは、デンマークはコペンハーゲン在住のパヴ・ギラボウスキー(Paw Grabowski)によるソロ・プロジェクト。これは、フランスのグルノーブルに拠点を置くネットレーベル、Rain Musicよりリリースされたアルバム“There Is A Flaw In My Iris”(07年)に収録されていた楽曲である。澄みきったアコースティック・ギターの弦の響きを最大限に活かした、すさまじくミニマルでドリーミーな弾き語り曲。聴く者を夢幻の境地に引きずり込むような、緻密に練り込まれた音響系フォークだ。ちなみに、オイエラムは、ウェールズのネットレーベル、Under The Spireより、新作アルバムをリリースすることが、すでに決定しているようである。
 7曲目は、ウィル・バングス(Will Bangs)の“Dresden Mills”。バングスは、メイン州ポートランド在住のアーティスト。これは、おそらくセルフ・リリースしたものであろう、アルバム“With Hearts Crossed And Eyes Peeled”に収録されていた楽曲。煌めく繊細なギターの弦音に、顕微鏡レヴェルの細密な加工を施したかのような、ある種の清々しさすら漂うポスト・ロック・スタイルのフォークトロニカ。止めどなく押し寄せてくる、細やかなアルペジオのレイヤードが、猛烈なセンチメンタリズムを運んでくる。しかしながら、それらの濃密な昂りは、楽曲の終盤で、容赦なく逆回転させられ、全てズタズタに裂かれてしまうことになる。やはり、極めてミニマルな音響に、湿った感情が忍び込む余地などは、最初からなかったのか。バングスの構築するサウンドには、えも言われぬドラマ性が感じられる。ただし、あらゆる起伏は、すべて、ちっぽけな箱庭の中の、微かなさざ波でしかない。そして、それらは、どれもこれも加工済みのさざ波なのだ。この世界は、アーティフィシャルな音響群によって取り巻かれている。
 8曲目は、イレヴン・ステップス(Eleven Steps)の“Sand Worn Shade”。イレヴン・ステップスは、カナダのブリティッシュ・コロンビアを拠点に活動する、スティーヴ・シェレリーズ(Steve Scherrelies)によるソロ・プロジェクト。これまでに、2作のエクスペリメンタルなアンビエント/ポスト・ロック系のアルバムを、コロラドのネットレーベル、Rope Swing Citiesより発表している。ここでは、フィールド・レコーディングされた自然界の具体音とライヴ・インストゥルメンツの楽音を融合させた、懐の広いアコースティック・サウンドを展開している。清らかな小川のせせらぎの上で舞い踊る、清冽なるギターのアルペジオ。そこに、やわらかな陽光を思わせるドローンが、優しく差し込んでいる。短絡的に、すべてのノイズを、邪魔もの扱いして排除してはいけない。楽音も雑音も、すべて美しい。音楽とは、究極的には、純粋なるサウンドのみで奏でられるべきものである。イレヴン・ステップスは、そこに近づくための音の実験を、果敢に試みている。
 9曲目は、バックグラウンド・レイディエーション(Background Radiation)の“Discovery Basin”。バックグラウンド・レイディエーションは、マルチ・パネルのルド・マースとフル・ソースのティム・ドワイアーによる、国境を越えたコラボレーション・ユニットである。07年に結成され、08年には、ドイツのネットレーベル、Jog/Shuttleより、ディープでメロウなエレクトロニック・ポップ作品“False Start EP”をリリースしている。ここでは、折り重なるループ状のアコースティック・ギターの演奏を軸に、リズミカルに加工処理された電子サウンドが織りなす、スペーシーな近未来フォーク・ポップ的インスト曲を聴くことができる。目の前に、のどかな異星の風景が、果てしなく広がる。
 10曲目は、マンスフィールド(Mansfield)の“All The Nausea Thatユs Fit To Print”。マンスフィールドは、マサチューセッツ州ボストン在住のアーティスト、ジェームス・デイヴィッド・モーガン(James David Morgan)によるソロ・プロジェクト。モーガンは、社会派デザイナー集団、ザ・グラウンドスウェル・コレクティヴ(The Groundswell Collective)の共同設立者のひとりである。ここでは、アコースティック・ギターとヴァイオリン(?)による非常にシンプルな弦楽器の演奏に、ラジオ番組「Democracy Now!」のホストを務めるエイミー・グッドマン(Amy Goodman)の放送音声をコラージュしてのせた、非常にポリティカルな匂いのする楽曲が展開される。嘔吐をテーマとしているあたりには、サルトル(Jean-Paul Sartre)の影などもチラついて見える。これは、とても真摯なアクティヴィストによる、無言のプロテスト・ソングである。
 11曲目は、TEKCの“Fresh Air”。TEKCは、UKはケント州在住のクレム・リーク(Clem Leek)によるソロ・プロジェクト。ここでは、美しい響きの電子音が自由気ままに戯れる、極めて実験的なIDMサウンドが繰り広げられる。ガタガタになりながらもドープに打ち込まれる太く重いビートと、荘厳なるエレクトロニクスのオーケストレーションの対比が、何とも興味深い。徹底的にメロディの構築や既成のポップスの規範といった部分を無視しているようでいながらも、楽曲のサウンド全体からは、大いなる叙情性がにじみ出してきてるようにも感じられる。TEKCの音楽は、実に不可思議だ。アルバムのラストに現れる、この奇妙な感覚は、妙にクセになる。
 こうして、ザッと11の収録アーティストと収録曲を眺めてゆくと、それぞれのマテリアルは、広く世界各地からエントリーされたものであることが、手にとるように分かる。ドワイアーのNo-Sourceが拠点を置く、マサチューセッツ州ボストンを中心に、北米大陸を東から西へ縦断し、北上してカナダへの国境を越え、さらには同心円状に洋の東西へと向かい、ヨーロッパやアジアにまで、その音楽的コネクションのネットワークは張り巡らされている。そして、それぞれの参加アーティストが、それぞれのスタイルのアコースティックな質感をもつ楽曲を提供し、この記念すべき第一作目のコンピレーション・アルバムは形作られていった。ドワイアーは、これらの、多様なアコースティック・サウンド/フォーク・ミュージックをパッケージングすることで、No-Sourceというネットレーベルの音の色合いを、まず明確に表出させようとしている。形式やスタイルの細かな差異や、国境による(国籍による)隔たりに関係なく、アコースティックやフォークという音の傾向の部分で繋がることのできるコネクションが、この作品を成立させ、No-Sourceというネットレーベルの根幹を貫いているのである。『Hey You, Choose Your Own Adventure』の全11曲を聴けば、ドワイアーがレーベルを設立するにあたって企図したものは、すべてダイレクトに伝わってくるはずだ。それだけのものが、ここに詰め込まれていないようであれば、第一弾リリースをコンピレーション・アルバムにした意味は、ほぼ無いに等しいであろうから。
 実は、ドワイアーが立ち上げたNo-Sourceには、もうひとつの歴史がある。それは、No-Sourceの前身にあたる、No-Source Recordingsの歴史だ。No-Source Recordingsは、ドワイアーが00年年代初頭に設立したネットレーベルである。このレーベルは、ドワイアーが、自らのプロジェクトであるフル・ソースの音源を発表するための場として立ち上げたものであった。No-Source Recordingsとは、とてもパーソナルで、限定的なレーベルだったのだ。そうした閉ざされた場とすることで、そこには、ドワイアーによるフル・ソースのためだけの足場が確保できるという、プラスの側面も、多分にあったに違いない。ドワイアーがガードし続ける限り、そこは、外部から浸食されることのない永遠の安全地帯であり続けるのだから。しかしながら、この新生No-Sourceでは、そうしたレーベルの方向性は、180度転換させられたものとなっている。ここでは、全世界に向けて完全に開かれたネットレーベルに、チャレンジされているのである。この挑戦を、ドワイアーは、敢えてアドヴェンチャーと呼ぶ。新生No-Sourceとは、新たな冒険なのである。世界的な音楽ネットワークに支えられた、大いなる冒険の始まりだ。船出となる最初の第一歩、『Hey You, Choose Your Own Adventure』は、ひとまず大成功であったといってよいだろう。ドワイアーは、ここで、No-Sourceの音を、見事にプレゼンテーションすることに成功しているのだから。そして、沈没することなく、しっかりと浮上し、航路をひた走っている。出だしは、上々。さて、この冒険は、このまま順風満帆でゆくのだろうか。すべては、ネットレーベル・シーンの大ヴェテラン、ドワイアー船長の才覚と手腕にかかっている。この第一弾リリースを聴く限り、大いに期待できるような気もするのだが。本作のような、質の高いリリース作品が続くことを、ただただ祈るばかりだ。(09年)

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